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自分も、大切な人も、守りたいあなたへ。見落としがちなシェアハウスの防災・防犯のお話

ピンクのネイル

それは突然やってくる

こんにちは、かわうそです。
次は何について書こうか考えていたら、北海道で大きな地震が起きてしまいました…。

朝起きたら「大丈夫、生きてる」とだけメッセージ。
最初は何のことだかわからなかったけれど、テレビをつけて事の重大さを知りました。
実は、家族や大切な人が出かけた先で、今回の災害がありました。
幸い皆無事でしたが、両親を探し無事を祈る方の映像をみると、手放しにはなかなか喜べません。

西日本での水害や、台風に続き起きてしまった今回の自然災害。
被害に遭われた方、大切な方が現地にいるという方、どちらのことを思っても心が痛みます。
早く安心して眠れる日が来ますように。

災害の様子をニュースで知り、被害にあった方のために何ができるか考えると共に、
「いつどこにいても、こういった災害にあってしまう可能性があるんだ…」と改めて感じました。
今回の災害を、きっと誰もが想像していなかったから。

”どこにいようが、被害に遭う可能性が100%ない”なんてことは有り得ないことだと、わかってはいても
大切な人をこれからも笑顔で送り出せるだろうかと考えさせられます。

そして思うことは、これだけ被害がある中で、「予想外で対応できませんでした」はこれから無くしたい。
この記事を書いている私だって、読んでいるあなただって、今何があってもおかしくない。

だから今回は、シェアハウスの防災について、そして女性が特に気になる防犯について、
あなたに伝えられたらなと思います。
“怖い”“不安”を少しでも“安心”にしたい。

まずは防災から。

いざ災害が起きた時、
実家であれば家族で協力するように、まずはシェアハウス内で協力したいですよね。
その為に、普段からコミュニケーションが取れていることはポイントかなと思います。
共用スペースにあるホワイトボードを使ってみたり、リビングのあるお家であれば(最初の画像はアジュール上板橋のリビングです)、積極的に話をしてみたり。

これは防災のためだけではなく、毎日をストレスなく過ごす為にも有効だなと実際に感じています。
今では、少し顔を合わせないとちょっと寂しくなるくらい 笑
帰って来て誰かがいるって、心の健康にも良さそうですね

そして、オーナーさんや管理会社の方も住人に寄り添い丁寧に対応してくださっている印象があります。防災についても相談しやすい関係が築けるのではないかな。

実際に避難となったら
プライベートルーム曳舟→区立第三寺島小学校 / 東京都立隅田川高等学校
アジュール上板橋→若木小学校 / 区立緑小学校 / 日本大学豊山女子中学校・高等学校 / (防衛省官舎)
そだね田園調布→田園調布中学校 / 田園調布学園中等部高等部

どちらの物件も割と近くに避難する学校や、安心できる場所があることがわかりました。

そして毎日の生活に直結してくるのが防犯。

まずは女性専用物件ということ。男性は友人であっても立入ることはありません。
家族(男性)も、引越しの手伝いの時のみです。
オーナーさん、管理会社の社員さんが内覧等でいらっしゃる場合は事前に連絡を下さっています。

住人は一人部屋で生活していますが、各自の部屋のドアには鍵がかかるようになっています。外出する際も安心ですよね。
(とはいえ私自身、今一緒に住んでいる方々は普段からコミュニケーションもとって安心しきっているので、外泊などしない限りはあまり閉めていないくらいです、、笑)

郵便物もそれぞれの部屋宛のポストに届き、インターホンも部屋別に鳴ります。

それでも何かあったり、外で危ない目に会ったり、といことも心配ですよね。
近くに交番があれば、ちょっとは安心できるかな?
プライベートルーム曳舟→向島警察署曳舟交番 / 東向島交番
アジュール上板橋→志村警察署中台交番
そだね田園調布→東玉川交番

そして防災で紹介した、学校が近くにあるということも、周りが住宅街であったり、地域で子供達のために防犯に取り組んでいたり、安心できるポイントではないかなと思っています。

学校も交番も、徒歩で行ける距離のもの。中にはすぐ目の前のものもあります。
それでも心配だったら、地図で確認してみるといいかもしれません。

心配なのはあなただけではない

自分のために。そして
何かあった時にあなたが心配するように、大切な人もきっと同じように心配です。
何かがあってからではなく、知っておくこと、用意しておくこと大切さ。
日本で生活し、いくつもの災害・被害を目の当たりにして来たあなたは、もう十分知っているかと思います。
一緒に備えてみませんか。

いつまでも大切な人と笑顔でいられるように。
それではまた。

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