1. HOME
  2. ブログ
  3. 実際に住んでみてわかった、シェアハウス生活のココが素敵!

実際に住んでみてわかった、シェアハウス生活のココが素敵!

机とクッキー

こんにちは。ケロです。シェアハウスにやってきて1ヶ月半。今回は、一人暮らしではなくシェアハウス暮らしを選んでよかったと感じたことについて、お話していきたいと思います。

夜も雷も怖くない!

シェアハウスにいると、1人の時間がしっかり確保されているにもかかわらず、人と暮らしている安心感も得ることができます。
特に女性は、夜1人で家にいるとき、ふと怖くなったり、寂しい気持ちになったりすることがあるのではないでしょうか? そんなときも、よ〜く耳をすませば、キッチンで料理をする音、廊下を歩く音、話し声が聞こえてくるシェアハウスは、私にとってとても安心できる場所。先日雷が激しくゴロゴロと鳴っていた日も、廊下から人の気配がしてホッと胸をなでおろしました。

万が一の急な体調不良も不安が少ない!

一人暮らしをするとなると、心配なのが急な体調不良。軽い風邪くらいは自分で対処できますが、万が一のことを考えると、同じ家に人がいるというのはとても心強いことです。数日ぶりに会った住人どうしで、「しばらく見てなかったから心配したよ!」という会話ができるのも、温かくてホッとします。

家に籠っていても人に会える!

私は職業柄、連日家に籠って仕事をすることもあるのですが、シェアハウスだと、そういった期間にも人との接点が失われないのが魅力です。経験上、何日も誰とも会わない日が続くと気持ちの切り替えができず、だんだん気持ちが憂鬱になっていくことが多かったため、実家を出るにあたって、かなり不安に感じていました。しかし、家にいて仕事に没頭しつつ、適度に人とコミュニケーションをとることができるシェアハウスは、私にとって今や最高の仕事環境。リビングでパソコンを触っていると、代わる代わるお昼を食べに来た住人さんと、顔を合わせることができるんです。

食べきれない食材なども共有できる!

実家から届いた食材や、スーパーで安くてまとめ買いした食材、いただき物のお菓子など、1人だと期限までに食べきれないな…。ということもありますよね。しかし、東京で一人暮らしとなると、「お隣さんにおすそ分け」というのは、なかなかハードルが高いもの。

その点シェアハウスなら、キッチンにメッセージ付きで置いておいたり、ホワイトボードなどの連絡ツールにおすそ分けする旨を書いておけば、気軽に共有できます。もちろん廊下やリビングでバッタリ会ったときに、声をかけるのもいいですね。

シェアハウス生活は魅力がいっぱい!

もちろん、一人暮らしにだって、シェアハウスとはまた違ったメリットがあるでしょう。自分の生活リズムや性格、必要な条件と照らし合わせて、気になった方はぜひ、シェアハウスへの入居を考えてみてはいかがでしょうか。

関連記事