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シェアハウスで暮らすには何が必要?シェアしているもの・各自で用意しているものを紹介

ナイフフォークスプーン

ひとくちにシェアハウスといっても、家ごとにハウスルールや自主ルールはさまざま。今回は私の暮らしているシェアハウスで、シェアしているもの・各自で用意しているものをそれぞれご紹介します。

シェアしているもの①食器・調理器具

食器や調理器具はキッチンの棚に置いて、みんなで使っています。かさばるものですし、自分ですべて揃えるとなると手間がかかりますから、共用だと嬉しいですよね。必ず汚れるものだからこそ、使用後は1人暮らし以上に綺麗に洗浄、収納しておくことが大事です。

シェアしているもの②トイレットペーパー

トイレットペーパーは定期的に清掃業者の方が交換してくれるため、自分で用意する必要がありません。ただし、使い切ったら新しいものをセットする、芯は端にまとめておく、など、みんなで気持ちよく使うためのちょっとした気遣いは必要。トイレは清潔で快適な空間にしておきたいですよね。

シェアしているもの③洗剤・手洗い

キッチンの洗剤や、洗面所のハンドソープも共用。こちらも清掃業者の方が補充してくださるので、自分で詰め替える必要がありません。ただし水回りは汚れやすいので、シンク内の目立つゴミや髪の毛等、自分が使い終わったらこまめに捨てるようにして、次の人が気持ちよく使えるよう心がけたいです。

シェアしているもの④リビングのゴミ箱

キッチンのゴミ箱も共用ですが、基本的に料理等の際に出たゴミを捨てる場所となっており、個人の部屋で普段から出るようなゴミは、各自が玄関外のゴミ置き場に捨てる形になっています。

清掃業者の方が来る前にゴミ袋がいっぱいになることもあるので、その際は気づいた人がゴミ置場に持っていくことも必要です。ただし生ゴミが含まれているので、回収日に合わせて出すこともお忘れなく!

各自で用意しているもの①傘

傘は各自のものを使っており、玄関の傘立てに収納しています。ビニール傘は似たようなデザインが多く見分けがつきにくいので、傘立てのスペースを割り振っておくか、各自が自分の傘だとわかるよう、テープやゴムバンドでマーキングしておくといいかもしれません。

各自で用意しているもの②シャンプー・リンス・ボディーソープ

シャワーの際に使う、シャンプー・リンス・ボディーソープも各自で用意します。浴室も使用後は髪の毛が溜まりやすいので、サッとゴミをまとめてから出るようにすると、清潔感を保つことができるでしょう。

各自で用意しているもの③洗濯洗剤・柔軟剤

洗濯用の洗剤や柔軟剤も、自分のものを使用しています。洗濯機と乾燥機はそれぞれ4台ずつなので、家にいる限り使用後は早めに中の洗濯物を回収し、交代で上手く利用できるようにしておくとよいでしょう。

みんなで使うモノや場所は、一人ひとりの気遣いで清潔に!

今回ご紹介したのは私が暮らすシェアハウスでの例なので、、実際にはお家ごとに必要なものが異なるかと思います。ただし共通して大切なのは、シェアハウス内でモノや場所を共有する際は、使った人がそれぞれ、ちょっとした後片付けを心がけること。一人ひとりが意識するだけで、みんなが快適に暮らせる空間ができあがりますよ!

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