1. HOME
  2. ブログ
  3. シェアハウスってどんな暮らし?イメージと実態のギャップを紹介!

シェアハウスってどんな暮らし?イメージと実態のギャップを紹介!

イメージ

みなさんは、「シェアハウス」にどんなイメージを持っていますか? ここ数年でよく耳にするようになった言葉ですが 、実際の様子を知っている人はまだ案外少ないかもしれません。

世間的な「シェアハウス」のイメージ

シェアハウスのイメージとして、入居前に私が抱いていたのは以下のようなイメージです。

・家族以外の人と過ごすのは気を遣いそう
・好きなときにキッチンやシャワー、トイレが使えるか不安

また世間では、こんなイメージを抱いている人も多いでしょう。

・お金のない学生・若者が集まる場所
・テラスハウスのように人間関係が複雑で面倒くさそう
・一人の時間が少なくなりそう
・部屋が狭そう

今回はこれらの点について、実態がどうなっているのかを解説していきたいと思います!

水回りについて

私の住んでいるシェアハウスは2階建で、1フロアに2つずつのトイレとシャワー、ランドリールームには洗濯機と乾燥機が各4つ。またキッチンは、メインのものが2階のリビングに、1階には簡易的なものがあります。洗面台も全部で3台あって、水回りを使う際に他の住人の方と被って困ったことは、まだ一度もありません。共用部分は清掃業者が掃除をしてくれるので、衛生面なども特に問題ないと思っていますよ。

個室について

リビングや水回りは共用ですが、私の住んでいるシェアハウスには一人一人の個室もあります。個室の広さは4.3畳ほどですが、収納スペースがしっかり確保されていることもあり、狭いと感じたことはありません。

机、椅子、棚、衣装ケース、ベッド、エアコン、テレビ、冷蔵庫が備え付けなので、引っ越しはとても身軽に済ませることができましたよ。また、各個室にはきちんと鍵もついているため、何泊か外出が続いても安心です。インターホンも部屋ごとに呼び出せる仕組みになっており、自分宛の荷物が届いたとすぐにわかるのでとっても便利!

一人の時間について

シャアハウスというと、「テラスハウス」のように頻繁に住人が集まって交流するイメージがあるかもしれませんが、実際には自分の好みに合わせて、適度に交流を図ることができます。共有部分で会ったら挨拶をするのは最低限のマナーですが、あとはリビングに入り浸るのも、懇親会に参加するのも、自分の自由。

わたしはソファの座り心地が好きでよくリビングで仕事をしているため、食事を作りにきた住人の方と会う機会が多いです。一緒に食事をとったりテレビを観たりすることもたまにありますが、家族と違ってそれぞれが自分の生活リズムで動いているため、一人の時間はかなり確保されていると思います。

逆に交流を盛んにしたいのであれば、少し期待外れかもしれませんが、廊下で会ったときに、「おはよう」「いってらっしゃい」「久しぶり」などと会話を交わすだけでも、温かい気持ちになりますよ。

「シェアハウス」の実態は、あなたのイメージと比べてどうでしたか?

私は実際に内覧したり入居したりして、印象が変わった部分がかなりありました。

ただ今回ご説明したのは、私が入居しているシェアハウスの話。物件によって設備や住人の雰囲気が異なるため、ほんの一例と思ってください。色々な物件に内覧に行ったり、住人が身近にいればお話を聞いたりして、自分にピッタリのシェアハウスを探してみましょう!

関連記事