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ちょっと予想外?!シェアハウスに引っ越した私に対する「周囲の反応」

柿

昨今は、「シェアハウス」という言葉を耳にする機会も増えてきましたが、実際に「シェアハウス」に住んでいるという身近な知り合いは、そこまで多くないかもしれません。

私も知る限りでは、高校・大学の友達にシェアハウス暮らしの子はいません。そのため、自分が「シェアハウスに入居する」となったとき、周りがどんな反応をするのか、少し興味がありました。きっと、ちょっと珍しい存在として見られるだろうな、というのが当初の予想です。

親の反応

私はもともと実家暮らしだったのですが、親に何も言わずに内見に行き、内見から帰ってきてすぐ「シェアハウスに引っ越したい」と相談しました。

内見で貰ったシェアハウスの資料を渡すと、「いいじゃんいいじゃん。で、いつから引っ越すの?」という、予想外にアッサリした反応が返ってきて驚いたのを、今でも覚えています。

結局、内見から1ヶ月も経たないうちに引っ越すことに。

親は引っ越しの日も協力的で、お父さんの運転する車で荷物を運び、お母さんがシェアハウス内への搬入を手伝ってくれました。

部屋に予め家具が揃っていること、光熱費水道代Wi-Fi料金が固定額であること、いろいろな面で、親からのシェアハウスに対する評価は高かったように思います。

反対されることは全くなく、スムーズに引っ越しが決まりました。

友達の反応①

友達の反応としては、「遊びに行きたい!」と言ってくれる子が、思っていた以上にたくさんいました。リビングなどの共用部分を含めれば一人暮らしより広く、かつ実家よりも気軽に遊びに来れる環境なので、私としても友達を呼ぶのが楽しいです。特にリビングや宿泊用の部屋は、可愛くデザインされているので、自慢気に披露しています。

遊びに来た友達とリビングでお喋りをしていると、そこに住人の方がやって来て、みんなでお話しすることも! 住人の方たちとは年齢が近いので、私の友達とも自然に会話が盛り上がるんです。

逆に、自分がリビングに行った際、住人の方の友達に会うこともありますよ。シェアハウスの中に入れるのは女性だけなので、特に不快に感じたことはありません。

友達の反応②

「遊びに行きたい!」にとどまらず、「私もシェアハウスに住みたい!」と言ってくれる友達も数人いました。実際にそのうちの一人は、先月末に、私と同じシェアハウスに引っ越して来ましたよ。他にも私を通してシェアハウスに興味を持ってくれた子がいるので、なんだか誇らしい気分です。

職場の人の反応

私はフリーランスなのですが、毎週会っている距離の近い職場の人たちは「楽しそう!」「羨ましい!」と言ってくれました。IT系やベンチャー界隈だと、シェアハウス暮らしはそこまで珍しくないようで、「私も以前シェアハウスに住んでいたよ!」と教えてくれた女性の先輩もいます。

周囲の反応は肯定的なものばかり!

シェアハウスは、言葉を選ばずに言えば、他人と一緒に住む家。身近な親や友達には、多少否定的な反応をされたり、マイナスの意味で珍しがられたりすることも予想していました。しかし、実際には肯定的な反応ばかり。「遊びに行きたい」「住みたい」と、わたしを通してシェアハウスとの接点を持ち、興味を持ってくれる人が増える結果となりました。

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