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「おかえりなさい」そう言われたのはいつぶりだろうか・・・

コスモスと空

こんにちは。つい1週間ほど前にガラスの靴にやってきたウサギです。なぜウサギか?それは少し読み続けてくれたらわかるかと思います。

ここにやってきてまだ1週間ほどですが、感じたことを書いていこうと思います。

「おかえりなさい」

集団生活が苦手な私、だけど完全に独りになるのは嫌な寂しがり屋(だからウサギ(笑))。そんな私は居場所を探していました。

そこで見つけたのが女性専用シェアハウス。シェアハウスは初めてで入居当日までとにかく不安でいっぱいでした。

そんな入居日当日。内見ではなく、この家の住人として初めて帰ってきた時のことはきっとこの先、ここでの生活において忘れることはなでしょう。

入居当日だというのに帰りが遅くなってしまい、そそくさと自分の部屋へ。さすがに大荷物、つい音を立ててしまった。

「やばい、起こしちゃったかな…」

さすがに夜も遅い、さっそく住民を怒らせたのではないかと少し不安に…。

「はじめまして、〇〇号室の〇〇です。何か手伝いましょうか?」

怒られるとばかり思っていたけれど、こんな時間にも関わらず住人は優しく出迎えてくれた。

「おかえりなさ~い。〇〇号室の〇〇です!」

それは1人だけではなかった。しかも“おかえりなさい”だなんて。

「あっ、はじめまして。今日からお世話になりますウサギです!ただいま!」

少し照れくさくもあったけれど、“おかえり”と言われたのはいつぶりだろうか。今までの不安は一気にどこかへ。その言葉の温かさを改めて感じた。

孤独な毎日

私は地方出身、大学で上京。約6年間独り暮らし、そこでは隣人の付き合いなどない、近くに親しい友達もおらずずっと独りの世界…。

たまにその寂しさに耐えられなくなり、よく泣いたものだ。でもここなら少しその不安が解消されそう。

新たな居場所?

集団生活が苦手な私、だけど完全に独りになるのは嫌な寂しがり屋。そんなわがままな私が見つけたのがここ、ガラスの靴。

まだまだこれから、まだやってきて一週間ほど。これからどうなるかなんて誰もわからない。

けれどどこか明るい毎日が待っているような、そう思うのは私だけではないはず…。ここにはひとりではなくシェアハウスみんなの明るい未来が見える。

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