1. HOME
  2. ブログ
  3. 久しぶりにみんなで囲った鍋

久しぶりにみんなで囲った鍋

鍋と緑

お久しぶりです。最近ガラスの靴に引っ越してきたウサギです。

新しい生活には、だいぶ慣れてきました。いろいろ不安はあったけれど、やっぱりここを選んでよかったな~って思ったことを書いていこうと思います。

独りだとほとんど食べない食事

私は独りだと最低限の食事しかとりません。我慢できなくなったら簡単なものをつくったりカップ麺で腹を満たしたりと……。

食べるのが嫌いなわけではなく独りで食べる食事に楽しみを見いだせないタイプ。

久しぶりにみんなで囲った鍋

そんな食生活な私ですが、ここへきて間もなく。シェアハウスの子が鍋パを企画してくれました。ここへ来たばっかりだったので知らない子も多く、正直鍋パなんて面倒くさいと思ってました。

しかし、みんなで具材を買いに行き、切った具を煮込んだお鍋。決して手の凝った料理とは言えないけれどみんなで作った料理に、久しぶりに大勢で囲った鍋はいつもの食事とは違い格別に美味しかったです。

久しぶりにみんなで食べる夜ごはん。いつかのあの日、実家での食卓を思い出した。

次の日仕事がある人もいるので23時ごろには各自の部屋へ。すごく楽しい食事の時間。

私は自分の部屋に戻り、食事の時間を振り返る。「また、みんなでお鍋ができたらいいな」

また、一つの鍋をシェアハウスのみんなで囲む日が来ることを願っています……。

三食の食事は基本中の基本

私は独りだとまともに食事をとらないタイプ。ひとり暮らしだと、これはあるあるのことだと思っていました。

しかし、シェアハウスのリビングにいると朝食の時間、昼、夜と台所は混雑する。みんな朝昼晩と、しっかりとご飯を取っているのだ。しかも自炊。

実家にいる時はごくごく当たり前のこと。しかしひとり暮らしに慣れてしまうと当たり前のことが当たり前でなくなることが良くある。

「みんなちゃんと自炊してえらいな……」

当たり前のことを当たり前に。食事は基本中の基本なのに長いひとり暮らしで忘れかけていた当たり前を取り戻しつつある。

 

最近、家に帰る途中に近所のパン屋によって朝食のパンを選ぶのが楽しみの一つだ。お気に入りはクロワッサン。いつかティファニーで朝食を食べたいと思いながら今朝も大きなクロワッサンを2つ食べたのだった。

 

ガラスの靴での新生活。まだ始まったばかり……。

いったいどんなことがこの生活で待っているのでしょう!

 

関連記事