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今までと違う自分になれる場所

干された靴

あけましておめでとうございます!ケロです。
今このブログを書いている私は、実家に泊まっています。年末、だんだん静かになっていくシェアハウスには、いつもと違う不思議な空気が流れていました。夢を持って上京してきた住人のみんなも、お正月は家族と過ごしているのでしょう。

そういえば住人さんの中には、どんな経緯でこのシェアハウスにやってきたのか、知らない人もいます。普段から仲が良くても、ズカズカ踏み込んで相手の個人情報を聞き出すわけではないので、あまりお互いのことを知らなかったりもするんです。

実は年齢も、公表していない人が結構いるんですよ。これは女性用シェアハウスならではかも。女性の年齢って、必要でない限り、あんまり他人から聞いたりしませんからね。

みんな「話したいところまで話す」という緩い雰囲気で、一緒に暮らしやすい距離感を保っているのが心地いいなぁと思います。あくまでも同居人ですから、過剰に干渉する必要はありません。コミュニケーションを取れれば問題ないのです。

たとえば私の場合、他の住人さんに自分のことを話すのは、リビングで会ってゆっくり話をする時間があるときか、懇親会や鍋パーティーの場で集まったとき。それ以外では世間話しかしていないので、新しく入って来た住人さんは、私の職業や年齢を知らないでしょう。別に隠しているわけではないのですが、知らなくても生活に支障がないので、単にそのままでいる、というだけです。

また、うちのシェアハウスはちょっと変わっていて、本名を使っている住人が少ないのも特徴。もちろん家の契約書など公式のものには本名を使っているのですが、LINEの表示名や普段呼び合う名前には、「仕事用の名前」を使っている人が多いんです。

本名だと思っていたら、あとから「え、仕事名だったの!?」と発覚することもしばしば。かくいう私も、シェアハウスでは普段から、仕事上の名前で呼ばれています。住人の中には本名を知らない人どうしもいたりして、なんだか不思議ですよね。まぁ、聞けば普通に教えてくれるとは思いますが…。

そんなふうに、緩い情報を共有しながら暮らしているので、シェアハウスに入居して「新しい自分」を始めることも簡単だと思いますよ。住む場所も名前も変えて、全部やり直してしまえばいいのです。文字通りの「新生活」を送りたい方は、ぜひいらしてくださいね。

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