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本当に助かった!シェアハウスでの年末

クリスマスツリー

シェアハウスで初めての年末を迎えたウサギの話です。

年末ってクリスマスに忘年会、大晦日と楽しいイベントごとがたくさん! 一年で一番楽しく忙しい時期だと思います。

しかし、毎年そんな時期に大流行するのがインフルエンザ!

そう、か弱いウサギはそんなインフルエンザの餌食に……。

イヴの前日に…

とにかくヤバかったです。22日の深夜から高い熱がでて、温度計は39.8度までに

23日になんとか病院へ駆け込み、結果はインフルエンザA型! それはヴの前日。

さすがに次の日、クリスマスの予定はお断り。インフルエンザと言えどドタキャンはドタキャン。相手にも悪いことをした……。

半年前から楽しみにしていたイベント、予約したレストランも前日にキャンセル。

体のダルさに、楽しみにしていた予定のキャンセル、どちらかというと後者の精神的なショックが大きかった……。

とにかく近寄らないで!

しかも、インフルエンザという、とにかく感染力の強いこの病気。

シェアハウス内にその菌を持ち込んだ責任は大きい。インフルエンザであることが発覚してすぐにグループラインでみんなに報告

「とにかく近寄らないで!」

移ったら本当に大変なことになるので、とにかく近寄らないようにとみんなに伝えた

自身もなるべくリビングにはいかないよう、部屋に引きこもる生活に……

インフルエンザがサンタクロース

もちろんクリスマスイヴも当日も、一番感染力が強いと言われている時期なので部屋に一人

「インフルエンザがサンタクロ~ス」

松任谷由実の恋人がサンタクロースの替え歌が一日中繰り返される

イヴの日、他のシェアハウスのメンバーはリビングでおでんパーティー

もちろんそのパーティーにも参加できないウサギ……

クリスマスケーキならぬクリスマスおでん

そうへこんでいたウサギのもとに、メンバーの一人がおでんを持ってきてくれたのです(´;ω;`)

そのおでんは今でも忘れない本当においしかった

本当はみんなで鍋を囲って食べたかったけど、病気だし仕方なく部屋で一人で食べたおでん

それでもおいしかった

一人暮らしなら絶対にこんなおいしいおでんは食べれなかったと思う

他にも、高熱で身動きが取れないとき、飲み物や冷たいタオル、頭痛薬など

シェアハウスのメンバーが一人ひとり心配してくれた

本当に助かったし、みんなが助けてくれたから大晦日には元気になり無事に実家に帰省することができた

 

 

私の年末はこんな感じでドタバタと過ぎていったけど

シェアハウスのすばらしさ、そして一緒に住むメンバーの優しさを感じられる

とても素敵な機会になりました^^

 

 

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