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私にとってシェアハウスは、快適な住居であり仕事場

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こんにちは。ケロです! 自宅で仕事をすることも多い、いわゆる「ノマドワーカー」として働く私は、年末年始に実家に帰ったとき、1つ感じたことがありました。

「仕事、捗らないなぁ…」

誘惑だらけの元・仕事場

その部屋は2018年の7月まで私の仕事場だったはずなのに、今はちっとも筆が進まないのです。私が帰ってくる前にお母さんが整えておいてくれたベッドは「早く寝なさいよ」とでも言わんばかりにこちらを見ている気がするし、勉強机の横には、私の好きな本がぎっしり詰まった本棚もあります。引き出しを開ければ、出てくるのは懐かしい写真や友達とやりとりした手紙、中高生時代に散々撮ったプリクラの数々。こんな誘惑だらけの部屋で、半年前までの私はどうやって仕事をしていたんでしょう…?

シェアハウスは仕事場としても快適!

結局、実家は「落ち着きに帰る場所」と割り切ることに。考えてみると、そんな実家の部屋に比べシェアハウスは、居住空間としての快適さだけでなく、仕事場としての快適さも兼ね備えています。

外出前など短時間でサクッと進めるなら自室

まず、1人の空間で集中したければ、シンプルな机と椅子が備え付けられた自室が最適です。一応ベッドという誘惑は近くにあるけれど、日中など眠くないときは問題ありません。実家と違い普段使う荷物しか置いていないので、作業中に卒アルを読み出して手が止まる心配もなし。冷蔵庫がすぐそばにあるので、飲食も手軽です。パソコンやiPad を使う環境としては、Wi-Fiが通っているのはもちろん、電源タップの数も十分。部屋内でいろいろなことが完結するので、スケジュールがパツパツの日でも効率よく時間を使えるんです。

じっくり取り組む長時間作業はリビングも◎

ある程度雑音や人目のある環境で作業したければ、リビングが便利。住人が不定期で出入りするので、作業中にゴロゴロしてしまうリスクが低いんです。家族の前で仕事をするのは申し訳ないない・恥ずかしい、と感じてしまう私にとって、住人さんくらいのほどよい距離感の人がいてくれると、一番助かります。電子レンジやお湯を沸かす電気ケトルが近くにあるので、簡単な調理や温かい飲み物の用意に便利。電気タップは他の住人と譲り合う必要がありますが、基本的には問題ないです。Google Homeが置かれているで、声をかければBGMを流してくれますよ。ソファの座り心地もよく、腰を据えて長時間自宅で作業する日にぴったりなんです。

シェアハウスに引っ越してよかった!

シェアハウスは、ノマドワーカーとして働く私にぴったりな住居。ここに引っ越してきて正解だったと、あらためて思います。

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