1. HOME
  2. ブログ
  3. 地元に帰ったら、まさかのシェアハウス暮らしが役立った話

地元に帰ったら、まさかのシェアハウス暮らしが役立った話

つくえのうえ

こんにちは。ケロです。私は今、仕事で地元に帰ってきています。私の地元は今時にしてはちょっと変わっていて、若者の移住者が多い地域。リゾートバイト感覚で来てそのまま移住を決める人もいれば、観光で訪れた際に気に入って、わざわざ仕事を辞めてくる人もいます。

「大多数とは違う選択」への不安と、それを蹴散らす大人たち

そんな、一般的な意味での「会社員」ではない人が多いこともあってか、地元の人たちに「フリーランスでライターをやっていること」を告げると、「将来なんて私たちだってわかんないんだから」「仕事で地元に来れるってカッコいいね」と、総じて肯定してくれます。

さらに「シェアハウスに住んでいること」に関しても、「刺激的で面白そう!」「いろんな人と出会えていいね!」と、興味津々。

上記のような「大多数とは違う選択」は、自分なりに納得し楽しんでいることでしたが、どこかで不安や世間体を気にしている面もあったのが事実。特にSNSを日々見ていると、さまざまな意見が飛び交っており、必要以上に自信をなくすこともありました。

しかし地元の人は皆、「自分の好きなことやったらいいよ。私だってその結果、ここに住んでるわけだし」と、説得力のある一言で、私の不安を蹴散らしていったのです。自分の周りには楽しそうに働き、幸せそうに暮らしている大人がたくさんおり、改めて素敵な環境で育ったことを実感しました。

ドミトリー式の宿で、普段のシェアハウス暮らしが役立った!?

そういえば今回の滞在中、シェアハウス暮らしをしていてよかったと感じた出来事がありました。今回私が地元で泊まったのは、ドミトリー式の相部屋の宿。同性とはいえ、赤の他人と生活を共にする環境です。

人によっては、ストレスや抵抗感を感じるかもしれないですが…普段からシェアハウス暮らしで共同生活をしている私にとっては、当然慣れたもの! 寝起き姿だって風呂上がり姿だって、なんの抵抗もなく他人に見せることができます。それどころか、相部屋の女の子たちとすぐに打ち解けることができた私は、一緒に夕飯を食べに出かけたり、連絡先を交換したりもしたのです。元々人見知りだった私が、ここまで初対面の人とのコミュニケーション

関連記事