1. HOME
  2. ブログ
  3. ピンチのときも頼もしい!シェアハウスの仲間たち

ピンチのときも頼もしい!シェアハウスの仲間たち

たまご

こんにちは!ケロです。

先日から、家庭の事情で、しばらく都内にある実家をベースに暮らすことになりました。シェアハウスには仕事の予定に合わせて定期的に帰るというスタイルで、今もこの記事は、シェアハウスに戻ってリビングで書いています。

急に決まった、今回の長期帰省。支度を始めてから家を出るまで約2時間しかなく、かなり慌ててのスタートとなりましたが、そんな場面でも、シェアハウスのよさを感じることができました!

急に決まった長期不在で冷蔵庫の中身がピンチ!

いつもなら旅行や帰省の際は、1週間くらい前から計画的に冷蔵庫の中身を消費していき、賞味期限の短いものは食べきってから家を出るようにしています。

しかし、今回の帰省は急に決まったこと。一応都内なのでいつでも立ち寄れるのですが、それがいつになるかもわからない状態です。

スーツケースに必要な荷物を詰め込みながら、冷蔵庫を開いてみると、中には卵や豆乳、キムチ、めかぶなど、賞味期限のそう長くない食品がズラリ。「あと1時間以内には家を出ないといけないし、どう片付けよう…」と途方に暮れていたところ、リビングで住人さんの1人に会いました!

「おすそ分け」で食品の処分をセーブ!

住人さんにとりあえず事情を説明し、食品をもらってくれないかと相談してみると、「え、欲しい欲しい!他のみんなにもLINEグループで声かけてみよう!」との反応が。いそいそとリビングと部屋を往復し、テーブルにおすそ分けしたい食品を広げました。

私がバタバタと残りの荷物を片付けている間、先ほどの住人さんがLINEグループにメッセージを送っておいてくれたよう。

「ケロさんが長めに実家に帰るそうで、冷蔵庫のものをリビングに持ってきてくれているので、欲しいものあったら持って行って下さいとのことです〜!」
と、私のスマホにも通知が流れてきました。

その後すぐに家を出なくてはいけなかったため、食品がどれくらい貰われていったのかは把握できていませんが、みんなが取りに来るまでは、その方が自室の冷蔵庫で保管してくださるとのことでした。まだまだ食べられるものばかりだったので、処分するものが少なく済んでよかったです。

頼もしいシェハウスの仲間に感謝!

私が長期不在の間も、シェアハウス自体にはたくさんの住人さんがいるので安心! 自室の鍵さえ閉めておけば、ひとり暮らしで家を空けるよりも、ずっと安全な状態でしょう。優しくていつも困ったときに助けてくれるシェハウスの仲間達には、本当に頭が上がりません!

関連記事