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シェアハウスに来て9ヶ月!こんな変化がありました

鉛筆とノート

こんにちは!ケロです!
気づけば、シェアハウスに住み始めて9ヶ月。特にキリのいい数字というわけでもありませんが、ここにきて自分の生活がどのように変わったのか、改めて振り返ってみました。

フットワークが軽くなった

まず確実に言えるのが、「フットワークが軽くなった」ということ。実家に住んでいた頃より都心に近くなったというのももちろんありますが、何より「家族以外の人と会う頻度が増えた」のが原因かと思います。

実家暮らしのときは、家にこもっていたり、仕事以外で出かけなかったりする日々が続くと、「人に会うことが億劫」に感じることがありました。せっかく人に誘われても、なんとなく気分が乗らないからと適当な理由をつけて断っていましたし、ましてや自分から誰かを誘って出かけるなんてことは、ただの一度もなかった気がします。

しかし、シェアハウスにやってきてからは、数日家に引きこもっていても、廊下やリビングで人に会うのは当たり前。「人に会うことが億劫」になる間もないというか、そんなことも言っていられないというか。気づけば「気分が乗らない」と感じることがなくなって、呼ばれればどこでもいつでも人と会う「フットワークの軽さ」を手に入れていました。

ただ、未だに自分から誰かを誘って出掛けることは滅多にないので、今後は主体性のある(?)フットワークの軽さを目指したいと思います。

自炊が(少し)できるようになった

シェアハウスに来てからは、それまで全く縁のなかった「自炊」をするようにもなりました。毎日毎食ちゃんと作るわけではありませんが、時間と心に余裕のある日は帰り道でスーパーに寄り、帰宅後キッチンに立っています。

ただ、これが「ひとり暮らし」だったら、私は全く自炊していないかもしれません。元々の私は相当な面倒くさがりですし、ひとりで食べるご飯にはあまり興味がないので、カップラーメンにサプリメントで十分といえば十分(栄養的には不十分ですが)。

でも、シェアハウスには「自炊女子」がたくさん住んでいるんですよ。キッチンに立って手際よく料理を作る彼女たちを日々見ていると、「面白そうだな」「私もやってみようかな」という気持ちが、不思議と芽生えるものです。もちろん、料理上手な彼女たちのクオリティには到底及びませんが、私もときどき「自炊女子」の真似事をして楽しんでいます。加熱するだけ、なんて日もありますけどね…!

シェアハウス生活は刺激的!

シェアハウスに来てからは、毎日がいい意味で刺激的! 人とコミュニケーションをとる機会があるおかげで、常に一定以上の社交性と明るさを保つことができますし、住人のみんなに感化されて、新しいことを始めることもできました。

私のように、元々は「ひとりの時間が好き」「ちょっと面倒くさがり」といった人でも、住み始めてみると、案外シェアハウス生活の楽しさに気づいてしまうかもしれませんね!

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