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シェアハウスは社会人になっても「友達」が作れる場所

一輪の花

こんにちは!ケロです!
最近は、最寄り駅周辺のお店を開拓したり、花火大会に行ったり、海に行ったり、シェアハウスの友達と、かなりの頻度で遊んでいます。

そんな仲良しシェアハウスの中で、よく耳にするのが「社会人になってから友達ができるなんて思わなかった!」というセリフ。

仕事仲間には言えない話もできる

もちろん、仕事仲間や同僚と仲良くなることもあるでしょう。しかし、場合によっては言いづらいこともあるはずです。

たとえば、人間関係でうまくいかないことがあったので、辛かった気持ちを誰かに聞いてほしいとき。職場の仲間に言うと、ただ気持ちを聞いてほしいだけなのに、悪口・告げ口のように受け取られてしまう可能性があります。うっかり話が相手に伝わって、さらに関係が悪くなるリスクもありますよね。

逆に、仕事で楽しいことや嬉しいことがあったとき。職場によっては、自慢話やマウンティングのように受け取られてしまいそうで話せない、周りが愚痴ばかり言っていて、自分だけ楽しそうにはできない、ということもありますよね。

そんなときでも気兼ねなく話ができるのが、シェアハウスの友達。彼女たちといると完全にプライベートモードの自分になれるので、とてもリラックスできるんです。

また、仕事とプライベートのメリハリをつけているからこそ、仕事への熱意が持続できている部分もあります。シェアハウスの友達の存在は、私の支えです。

小中学生時代のように、いつでも会える友達

小中学生時代は友達と家が近所なので、数時間しか余裕のない放課後にも、よく遊びに行っていました。

いっぽう、大学や社会人になってからの友達とは、家が遠かったりで、時間に余裕のない日々の中ではなかなか会えません。

しかし、シェアハウスの友達は別です。朝ごはんを食べている10分間、仕事から遅く帰宅した日の就寝前、顔を合わせて笑ったり、今日あったことを話したり、新しくした髪型を見せたりできます。

お泊りでもないのに、近所の公園で花火をしたり、終電後までお酒を飲んで語り合ったり、朝方まで一緒にテレビを観たりもできます。

なんなら風邪で寝込んでいる日だって、食事を部屋の前に届けてくれたり、お水を部屋の扉にかけておいてくれたりと、すぐ近くに存在を感じることができるんです。

まるで、子どもの頃の友達みたいに、いつでも会える関係。これもまた、シェアハウスの友達の特別なところです。

出会えてよかった!

一緒にいて心から楽しいと思えるシェアハウス仲間との出会いには、本当に感謝しています。これからも、みんなと楽しい思い出をたくさん作っていきたいな。

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