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嵐の夜に

傘

こんにちは、ウサギです! 十五夜もすぎて、暦はすっかりと秋になりましたね。

みなさん、この間の台風は大丈夫でしたか? 東京の真上を横断した台風、そのレベルは過去最大級だとか。

今回はこの間の台風の時のシェアハウスについてお話します。

嵐の前の静げさ

台風が直撃するという日の朝、空は青く、これからやってくる台風のことなどはまったく感じさせない天候でした。

リビングでシェアハウスの子と2人、テレビで会見をする気象庁の画面を見ながら「毎度大げさだよね~」と言っていたのは休息の束の間。

台風の足音

夕方くらいでしょうか、一気に風が強くなったのは。まだ雨は降っていなかったのでその間にごみ捨てを済ませてリビングにて一服。

天気予報は夕方には雨の予報。「やっぱ大げさだったんだよ~」とリビングにいた住民と会話を交わす。

雨戸はありません!

しばらくして突如、雨が降り始めました。いよいよ台風がここへもやってきたのです。さすが台風、徐々に勢いを増すのではなくいきなり強くなる雨風。

テレビでは「窓ガラスに注意が必要」との文字も。どうやら外から飛んでくるもので窓ガラスが割れてしまうほどの威力を今回の台風は持つよう。

地方では雨戸がはある家が多いですが、東京のではマンションなどに雨戸がある部屋は少ないのではないでしょうか。もちろんうちのシェアハウスにも雨戸はありません。

死ぬ!死ぬ死ぬ!

だんだんと強くなる台風。深夜にはものすごい勢いの雨風で室内にいても揺れを感じるほど。窓を叩きつける雨風は本当にガラスをつき破ってしまいそう……。

あまりの恐怖にリビングへ……。そこには寝れないと数人の住人が。その時私は少しだけほっとしました。台風の時だけではなく、不審者が近所に出たときや、地震が起きたときも同じことを感じた。楽しいことだけでなく、こういった恐怖をシェアできるのもシェアハウスの良いところ。

台風の爪跡

さすがに明け方には台風は過ぎ去り、眠ることができました。

朝、昨日の台風が残していったものは何だろう。外にでると枝が散らばり、バイクは倒れ、看板も曲がっていた。昨夜の台風の猛威を朝になっても感じました。

シェアハウスのグループラインでも「みんな大丈夫ですか?」との呼びかけが。

 

 

 

本当に今まで経験したことのない大きな台風。一人で家にいたらもっと怖かったんだろうと恐怖をシェアできる良さもここで知ったのであった……。

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