1. HOME
  2. ブログ
  3. シェアハウスでのご近所トラブル

シェアハウスでのご近所トラブル

パンダの乗り物

もうすっかり冬。人肌寂しい冬がやってきましたね~。

暖房をつけっぱなしで寝ては、次の日喉がガッラガラになる、うさぎです。

もう、今年も残すところわずか1か月弱、2019年を振り返ってみるといろんなことがありました。季節外れの台風に、シェアハウスではご近所トラブルにも見舞われました。

特に、隣の家とのごみ問題は本当に大変でした、今回はご近所トラブルについて。今はだいぶ落ち着いたのですが、どのように対応してきたか、そんなお話しをしたいと思います。

タバコのポイ捨て

まず、一番ひどかったのが、隣の家の人たちが外でタバコを吸った際に、その吸い殻を私たちの家の敷地内に平気で捨てていたこと。

最初は、いったい誰が捨てているのか分かりませんでしたが、目撃情報もあり隣の家の住人であることがわかりました。オーナーさんを通じて隣の家の管理会社に何度か注意してもらうことになりました。

ポスターづくり

自分たちでも何かできないかと、「タバコのポイ捨て禁止!24h防犯カメラで監視中!」というポスターを自分たちで作り、家の前に貼ってもみました。

それから、オーナーさんからの注意とポスターのかいあってか少しは落ち着きました。もし、タバコの火が原因で火事にでもなったら大変ですもんね。一時期は本当に冷や冷やしました。

ゴミ問題

よくある隣人トラブルのひとつがゴミ問題かと思います。もちろんシェアハウスでもこの件で、お隣さんとは少し揉めています。

隣の家にも同じダストボックスとトナー(缶やビンを入れる箱)があるにもかかわらず、私たちのごみ箱へと捨てに来るのです。勘違いしているのかどうなのか。分別してくれているならまだしも、その捨て方はひどいもの。

この件に対しても、まずはオーナーさんから隣の家の管理会社に注意してもらうようにお願いしました。一時的には落ち着くも、なかなか直ることがなく……。

対面で注意を!

隣同士ともあって、隣の人が私たちの敷地内へとごみを捨てるところによく出くわしました。そのまま無視するわけにもいかないので何人かの子が「ここは私たちのごみ箱ですよ~」とちゃんと注意しました。

すると、本当にごみを捨てる場所を勘違いしていただけなのか「あ、すみません」と、ちゃんと自分たちのダストボックスへと捨ててくれるんですね。注意するにもオーナーさんにまかせきり。本当に隣の家の管理会社が住民に伝えてくれているかどうかはわかりません。

そう思うと、やはり直接対面で話し合うことって重要なことなんだと。自分の家の敷地内に他人の家のゴミが捨てられていたら気分がいいものではありませんが、ただ単純に勘違いしているだけなら相手に悪気はないわけで……。もっと話し合いの場が確保できればというのが今後の課題になるでしょう。

 

どこでも隣人とのトラブルはつきもの。もちろん、このシェアハウスでもありますが、上手に対策をして今のところ大きなトラブルは起きていません! さらに対策を考えて、良い方向に向かえればと思います。

関連記事